株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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警備業界M&A事例
共栄セキュリティーサービス<7058>、警備業の合建警備保障を子会社化
- 共栄セキュリティーサービスが徳島市の合建警備保障を子会社化することを決定。 - 合建警備保障は1991年設立で、施設警備や交通誘導などで徳島県内トップクラスの規模を持つ。 - 取得価額は非公表だが、2月17日付ですべての株式取得完了と発表。 - この... -
警備業界M&A事例
トスネット<4754>、警備業のトップロードを子会社化
- トスネットは警備業のトップロードを完全子会社化し、全株式を取得した。 - グループ企業であるトスネット上信越との連携により、相乗効果が期待されている。 - 1994年設立のトップロードは交通誘導警備やイベント雑踏警備を主力とする。 - 全体の取得価... -
警備業界M&A事例
共栄セキュリティーサービス<7058>、警備業のダイトーセキュリティーを子会社化
- 共栄セキュリティーサービスがダイトーセキュリティーの全株式を取得し、子会社化 - ダイトーセキュリティーは東京都と神奈川県に拠点を持つ警備業者であり、人的警備が主力 - 売上高3億8100万円、営業利益700万円という規模の企業 - 取得価額は非公表 -
警備業界M&A事例
ALSOK<2331>、関西電力<9503>傘下で介護事業のかんでんジョイライフなど2社を子会社化
- ALSOKが関西電力傘下のかんでんジョイライフとかんでんライフサポートを買収し、介護事業を強化。 - 取得した2社は関西4府県において老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅を1200室以上展開するトップブランド。 - 警備事業から周辺分野への進出として... -
警備業界M&A事例
セコム<9735>、中堅警備業のセノンを子会社化
- セコムがセノンの株式55.1%を取得し子会社化を決定。 - 目的は総合セキュリティー企業としての業容拡大。 - セノンは1969年設立で、大型商業施設やビルへの常駐警備と航空保安業務に強み、全国35空港を顧客とする。 - 株式取得価額は270億5900万円であ... -
警備業界M&A事例
東洋テック<9686>、施設警備業の五大テックを子会社化
- 東洋テックが施設警備業の五大テックを子会社化し、全株式を取得することを決定 - 警備業務のノウハウや顧客基盤を取り込むことで、一体運営と人的資源の相互活用を目指す - 五大テックは1990年に設立され、売上高24億8000万円、営業利益3210万円 - 取得... -
警備業界M&A事例
エルテス<3967>、雑踏・交通警備を手がけるISAなど2社を子会社化
- エルテスがISAとSSSの全株式を取得し、子会社化する。 - デジタルとリアルの融合による新たな警備事業を目指す取り組みの一環。 - ISAとSSSは電気通信工事現場での警備に強みがあり、デジタル化余地も大きい。 - 両社との連携でIT活用した警備DXによる相... -
警備業界M&A事例
日本ハウズイング<4781>、三井E&Sホールディングス<7003>傘下で総合サービス業のMESファシリティーズを子会社化
- 日本ハウズイングがMESファシリティーズの全株式を取得し子会社化することを決定。これにより事業基盤強化と関連事業拡大を目指す。 - MESファシリティーズは千葉県市原市に本社を持ち、売上高82億8000万円で広範なサービス領域(人材派遣、自動車教習所... -
警備業界M&A事例
イオンディライト<9787>、現地子会社を通じて中国医療機関向けサービス会社を子会社化
- イオンディライトは浙江美特来物業管理有限公司の株式51%を取得し子会社化。 - 中国での医療施設関連事業拡大と成長加速が目的。 - 株式取得は持ち分買い取りと増資引受けを含む、総額2805万人民元(約4億8400万円)。 - 取得期間は2021年12月から2022...