株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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警備業界M&A事例
いちごグループホールディングス<2337>、日米ビルサービスと日米警備保障を子会社化
- いちごグループホールディングスは日米ビルサービスと日米警備保障の全株式を取得し、これらを子会社化することを決定 - 日米ビルサービスと日米警備保障は、1970年代に設立され千葉県北部から茨城県南部までで設備・機械および警備等のビルメンテナンス... -
警備業界M&A事例
サンフロンティア不動産<8934>、ビルメンテナンス事業のユービを子会社化
- サンフロンティア不動産は、ユービの全株式を取得し子会社化することを決定。 - ユービは1979年設立で、高所清掃や設備管理・警備など総合的なビル管理業務を展開。 - 取得価額は非公表であり、取得予定日は2012年1月6日とされている。 - この買収により... -
警備業界M&A事例
パソナグループ<2168>、安川電機<6506>子会社から人材派遣サービス事業を取得
- パソナグループが安川ビジネススタッフの一部事業を取得し、新会社「新安川ビジネススタッフ」の株式80%を取得 - 旧安川ビジネススタッフは、分割後に社名をYBSに変更予定 - 新会社によって、九州エリアでの営業強化と総合人材サービスの提供が可能にな... -
警備業界M&A事例
東洋テック<9686>、バンガードの機械警備事業を取得
- 東洋テックは子会社を通してバンガードの機械警備事業を取得 - バンガードは同事業を分割し、東洋テックの完全子会社が承継予定 - 兵庫県播州地域で両社の基盤拡大に向けた取り組みとして位置づけられている - 取得価額1億8000万円で、2012年4月1日に予... -
警備業界M&A事例
トスネット<4754>、撮影用照明機材提供のI・C・Cインターナショナルを子会社化
- トスネットはI・C・Cインターナショナルの全株式を5億円で取得し、子会社化することを発表。 - I・C・Cインターナショナルは撮影用照明機材や特殊低騒音電源車の提供が主力事業。 - トスネットとのシナジー効果により、イベント警備と共に東北地方復興支... -
警備業界M&A事例
ヒューリック<3265>、オフィス内装工事の千秋オフィスサービスを子会社化
- ヒューリックが千秋オフィスサービスを完全子会社化するため、現在の19%から追加で81%の株式を取得。 - 取得対象の株は大成建設、安田不動産、東京建物リゾートから買い取る。 - 千秋オフィスサービスは1978年に設立され、主な事業内容としてオフィス... -
警備業界M&A事例
綜合警備保障<2331>、設備工事の日本ファシリオを子会社化
- 綜合警備保障が日本ファシリオの株式88.82%を取得し、子会社化 - 設備工事などを手がける日本ファシリオは売上高170億円、純資産52億3000万円 - 取得価額は63億円であり、2011年3月末日までに実施予定だった - 実際の取得完了は2011年2月28日に行われた -
警備業界M&A事例
東洋テック<9686>、ビル管理会社の共同総合サービスを子会社化
- 東洋テックが共同総合サービスを子会社化、全株式取得 - 共同総合サービスはビルメンテナンスの共同ライフエンジニヤと清掃業の共同クリーンシステムも子会社化 - 3社が東洋テック傘下に入り、大阪市阿倍野地区で事業基盤強化を図る - ノウハウを取り込... -
警備業界M&A事例
トスネット<4754>、メール便発送取次会社の仙台メールを完全子会社化
- トスネットが仙台メールの全株式を取得し子会社化することを決議 - 仙台メールは主にメール便の封入や発送取次、販促品・サンプルなどの発送取次事業を展開 - 両社とも労働集約産業である点が共通している - 景気後退と受注競争激化に対応するため、新規...